集成(ラミネート)角ログ壁

ロバニエミのラミネート角ログは、高度な技術で原木から集成材へと加工されます。その集成加工された木材をさらにログ壁として加工し、ログ壁の素材が出来上がります。これらの工程は、木の特質を熟知して進められます。たとえば自然木を製材した時、丸太の状態だった時の張力が解放されてしまいますが、その張力を取り除かないで乾燥させると捻じれてしまってログ材としては使えません。このように慎重な工程を経て、製材された木を乾燥させ、きれいにプレーナー処理が行われます。さらにこの加工された木を集成加工されます。このような複数の工程を経て“ねじれ”や“収縮の少ない”ログ壁材が作り出されます。

ログ壁のサイズは多種ご用意していますので、ご予算はもちろんのこと、建築場所の気候条件などをご考慮頂きましてご選択ください。日本向けのログハウスは、このラミネート角ログがもっとも人気が高く、お客さまの90%がこのログをご選択なさいます。

ラミネート角ログの利点:

  • 他の伝統的な木素材の建物よりも、耐久性が高いのです。
  • ログ壁のセトリング(木の収縮による壁のずれ)量が少なく1cm~2cm / 1mです。
  • ラミネートに使用する水性ボンドは、エコロジカルなもので木の能力を妨げません。
  • 大規模な建物にでも、木の長さを考慮しなくても設計できます。ただ運搬方法だけの問題です。
  • 施工性の高さ
  • ラミネートログ壁は年輪に対して背合わせ接合されていて、この接着構造は、木の特質上、耐久性が高い方法と定義されています。
  • ロバニエミは幅の広いラミネート角ログ壁もご提供しています。